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十二花神・陶磁の花〈金木犀〉
¥11,300
金木犀 ― 秋を告げる、やさしい香り。
金木犀は、秋の訪れを知らせる花。
街を歩いていると、姿を見るより先に、やさしく甘い香りが風に乗って届きます。
その香りにふと気づいた瞬間、「秋が来た」と感じる人も少なくありません。
Yeekkokuは、この季節の記憶を、一輪の陶花として丁寧に写し取りました。
かたち
花びらは一枚ずつ職人の手で成形され、50以上の工程と144時間以上にわたる焼成を経て完成します。
陶磁で咲くその花には、機械では生み出せない、手仕事ならではのやさしい温もりが宿っています。
窯の炎や温度によって、一輪ごとに異なる表情が生まれるのも、陶花ならではの魅力です。
香り
金木犀のやわらかな甘さを中心に、シトラスのみずみずしさが軽やかに広がります。
やがてオレンジフラワーとアイリスが重なり、上品でやさしい花の香りへ。
ラストにはサンダルウッドとベチバー、ムスクが穏やかなぬくもりを添え、秋の午後を思わせる落ち着いた余韻へと移ろいます。
香調
トップノート
シトラス・カシア・スイセン・ローレル
ミドルノート
金木犀・オレンジフラワー・アイリス・トウキ
ベースノート
サンダルウッド・ベチバー・ムスク
暮らしに、咲き続ける花を。
季節を問わず、美しい姿を保ち続ける陶花。
専用アロマオイルを数滴垂らせば、花と香りがゆっくりと空間へ広がります。
リビングや寝室、書斎など、お気に入りの場所に。
大切な方への贈り物にもおすすめです。
花と香りが、暮らしに静かな余白をもたらします。
Yeekkoku