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蠟梅 陶磁器の花香炉
¥12,300
臘梅が咲き、新年を待つ
一月に臘梅咲き、福運春を踏みしめて来る。
臘梅の花が咲くのを待つことは、家族が囲み、灯りが暖かく灯る団欒の夜を待つことでもある。その幽かな梅の香りに、より深い家族の絆が漂うことを。
「骨の髄まで凍るような寒さを経なければ、どうして臘梅の芳香を得られようか」。一輪の臘梅の陶器の花を家に飾れば、あたかも花の神様をお迎えし、新年の平安と喜びを護ってくれるかのようだ。
それは単なる芳香器ではなく、願いを託す霊物。歳末年始を共に過ごし、春の訪れと共に、一室を春景色で満たす先駆けとなる。
厳冬のはじまりに、この無形文化遺産「雪を洗う梅」磁器花の約束に共に赴こう。
磁器の韻と梅の香りに、最も早い春光を宿し、
来年の花咲く繁栄を願おう~
主調:ローズ
副調:シダー
調和:龍涎香・ムスク・ジャスミン・カトケヤシ
香りの導き:レモン・ピーチ・ココナッツ